1/30(土)東京8R・4歳上2勝クラス(ダ2100m)でギガバッケンがやってくれました!
2019年6月に今回と同条件の1勝クラスを卒業して以来、実に1年7ヵ月ぶりの勝利。
過去の2勝とはまた違った鮮やかな勝利で、3勝目を手にしました。
20210130ギガバッケン
2勝クラスに昇級後も、ダート2400mで4着、ダート2100mで3着と
長距離適性の高さは示していたものの、
なかなか安定しない成績が続いていたのですが、
今年最初の出走となった1/5(火)に転機が訪れました。
今までの先行してしぶとさを生かすようなような競馬から、一転して後方から運ぶ形に。
着順こそ8着だったものの最後までしっかりと脚を使い、
その後の中京戦でも同様の競馬で前進を見せ4着。
徐々に良化を見せて臨んだ今回の一戦で、早くも脚質転換が実る形となりました。
2戦連続で騎乗した藤井勘一郎騎手も、
前走の中京の時に、ストライドの大きな走りで広いコースは向きそうだと思っていました。
控える形も板についてきましたね
というコメントを残してくれているように、6歳となった今年も成長が窺えるところ。
この先も、巨大な丘(自身の名前の意味)を着実に登っていってもらいたいところです。
1月だけで既に3戦を消化しているタフな馬ですが、
早くも次走が3/28(日)中京・鈴鹿ステークス(ダ1900m・混ハンデ)に決定。
新たに身に着けた戦法で、昇級初戦からどれだけ通用するのか楽しみにしています。

惜しくも勝利こそ挙げられませんでしたが、
デクラークは2戦連続で2着。次こそは勝ち上がってもらいたいところです。
デビュー戦だったリッターヴォルトは、若さを見せながらも3着と、
まずまずの走りを見せてくれています。
デビュー戦5着から距離延長でここに臨んだシンシアハート
昇級戦だったホーリーライントゥインクルリーフが5着となり、
次戦への優先権を確保してきてくれました。

昨日はディライトラッシュが高知に移籍して2連勝を果たしており、
中央、地方問わずに所属馬は頑張ってくれています。

しかし、先週は辛いことも...
ルクシオンレコードラインアルトヴォラーレがアクシデントにより、
若くしてこの世を去ってしまうという悲しい出来事を一気に体験することに。
突然の悲報は出資会員の皆様にとっても本当に残念でならないはず。
志半ばだった3頭には、ただただ安らかに眠ってほしいと思っています。

3頭の分まで他の所属馬たちには頑張ってもらいたいところですが、
まずは、無事に走ってきてほしいということも、願わずにはいられません。


kato