先週はアステルカーラが中山・2歳新馬(ダ1200m・牝)を優勝。
20201205アステルカーラ
これで2歳世代はルクシオンワザモノスノークォーツに続いて4頭目の勝ち上がり
(新馬勝ちは3頭目)となりました。
当初は芝でのデビューを予定していましたが、除外となってしまいこちらの番組に投票することに。
しかし、当日は小雨が降る天気で、脚抜きのいい馬場になったことも功を奏して、
スタートを決めると、勢いそのままに逃げる展開。
直線でもしぶとく伸びると後続の追撃を振り切り、2着馬に2馬身差をつけて完勝を果たしました。

まだトモの緩さはありますが、今日はリズム良く行けたのが良かったです。
体力がついてくればマイルくらいまではこなせるのではないでしょうか
という木幡育也騎手のコメントにもあるように、まだ馬が本格化していない中での新馬勝ち。
残念ながらレース翌日に骨折していることが判明しましたが、
勝ち上がってからというのは不幸中の幸いでしたし、今後の伸びしろも十分に感じさせていたので、
まずは傷を癒やして、競馬場でまた元気な姿を見せてほしいと思います。

それ以外にも、
アレス(2勝クラス・2着)、ゴールドパラディン(1勝クラス・3着)、
ソニックムーヴ(未勝利・3着)、ホーリーライン(1勝クラス・5着)と、
次に繋がる権利を確保してきてくれています。

さて、ここまで所属馬が頑張って走ってきた結果、積み重ねた出走回数は、572回(昨年は525回)。
1つでも多く勝ち星を挙げたいのもありますが、キリの良い600回に乗せたいという思いもあります。
ノルマンディーOC_馬成績
上記の表は、先週12/06(日)までの所属馬の出走回数ベスト5になります。
所属馬全体の出走回数の平均が5回前後となる中、上位の馬達のこの数字は立派。
1位のファイナルマズルは月1ペースを超えた14回という出走回数もさることながら、
9着以下となったのはたった1回のみ
2位タイのホーリーライン12戦全てが8着以内と、馬主孝行な走りを見せています。

今週は4位タイのアンブローニュを含めて6頭が出走を予定。
今年の中央開催も残すところ3週間となりました。
出走回数はもちろんですが、可能な限り勝ち星も伸ばしたいところです。


kato