11月5日(木)、今年度のシーズンファイナルを迎えたホッカイドウ競馬で
2つの重賞レースがおこなわれ、道営スプリント(H1)ブラゾンドゥリス
道営記念(H1)ルールソヴァールが出走しました。

【道営スプリント・ブラゾンドゥリス】
昨年まではH2に格付けされたいたレースでしたが、今年H1に格上げ。
賞金も500万円から1000万円となり、今年は道営記念と同じ日に施行されました。
ブラゾンドゥリス-(1)
ブラゾンドゥリス-(6)
前走から2開催空けてジックリと調整され、鞍上は金沢競馬所属の吉原寛人騎手。
展開次第でブラゾンにチャンスがありそうでしたが、スタートで後手を踏んでしまい、
後方からの競馬。力を出しきれず、10着という結果でした。

「内目の枠でしたし、出負けして進路を確保するのに苦労しました。
 せっかく騎乗機会をいただいたのに、思うような競馬が出来ませんでした」(吉原寛人騎手)

「出資会員様の期待に応えることが出来ず、こちらも悔いが残る一戦になりましたが、
 今後もまだまだ元気に走ってくれると思います」(小野望調教師)

この後は一度ノルマンディーファームへ移動して馬体および疲労回復を図ったのち、
他の地方競馬へ移籍する予定です。


【道営記念・ルールソヴァール】
ホッカイドウ競馬を締め括る大一番。毎年ファン投票もおこなわれていて、
移籍後3連勝をあげているルールソヴァールも上位に選出されました。
ルールソヴァール-(3)
ルールソヴァール-(11)
レースは前2頭が引っ張る形で、ルールソヴァールは好位3番手。
3コーナーで1頭交わし、もう1頭と並んで直線に向くと、半ばで先頭に立って
抜け出しを図りましたが、残り100mで勝ち馬に強襲され、悔しい2着でした。

「岩橋は『結果的に動くのが少し早かったかもしれません』と話していましたが、
 勝ちにいく競馬、自分の競馬をしての2着ですからね。この馬の力は出せたと思いますし、
 今日は勝った馬の力が一枚上でした。転入後5戦すべてで連対を果たしてくれたように、
 この5ヶ月間、本当によく頑張ってくれました」(田中淳司調教師)

なお、レース翌日に右前脚の骨折が判明したため、この後はオカダスタッドで
ジックリと休養に充て、来春の地方競馬での復帰に備える予定です。


さて、以前のブログで写真を掲載した2019年産募集馬の以下の2頭、
正解はシュヴァリエの19サマーロコガールの19です。

【シュヴァリエの19】
19_3
【サマーロコガールの19】
19_1
先行募集は11月11日(水)13時まで(5日16時現在の申込状況)。
皆様からの出資申込みをお待ちしております。


今週の出走予定
11/7(
福島6R   スペロデア
福島8R   ミーハディビーナ
福島10R オルダージュ

11/8(
東京2R   ワザモノ
東京3R   アイルビーザワン
東京5R   スノークォーツ
東京8R   トゥインクルリーフ
阪神1R   ザベストデイ
阪神5R   アウスヴァール
阪神10R デスティニーソング
福島1R   デクラーク
福島5R   エスタンピージャ

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