先週6/27(土)函館・湯の川温泉特別(芝1200m・混ハンデ)でシュエットヌーベルがやってくれました!
道中は後方を追走すると、直線ではメンバー中最速の33.9秒の上がりの脚を繰り出し、見事に優勝。
1年10ヵ月ぶりとなる4勝目を挙げました。
出資会員の皆様、誠におめでとうございます。
20200627シュエットヌーベル
前走では外枠ながら、開幕週の馬場を懸命に追い込んで、勝ち馬から0.3秒差の8着。
力の衰えを感じさせていなかったことに、今回の激走の伏線は張られていましたが、
直線だけでゴボウ抜きをした内容は強いの一言。
馬場が渋ったことや51kgの軽ハンデを味方につけたことも勝因ですが、想像以上の完勝でした。

函館、札幌競馬場は、言わずと知れた洋芝コース。
そこで好成績を残す馬は「洋芝巧者」と呼ばれますが、
2018年 3戦1勝、2着2回
2019年 3戦、2着1回
2020年 2戦1勝
の成績を残しているシュエットヌーベルも、もうそう呼んでも良いはず。
北海道シリーズを是が非でも走らせたいと思って現役生活を延ばしていただけに、今回の勝利は格別。
また、ここまで伊藤圭三厩舎、羽月友彦厩舎、そして小西一男厩舎と
環境が変わってもそれぞれの場所で勝ち星を挙げているシュエットヌーベル
本当に立派な馬だと思います。
今後は3勝クラスでの戦いとなりますが、この夏は更に暴れてもらいたいところ。
レース前より状態が上がっているとのことで、
連闘で7/4(土)函館・TVh杯(芝1200m・混)に再度亀田温心騎手で向かう予定です。

翌日6/28(日)には金沢競馬場で、移籍2戦目のヒマワリが初勝利。
リアトリスも2戦連続で圧勝し、移籍後2連勝を果たしています。
そして、昨日は門別競馬場でルールソヴァールが地方移籍初戦を圧勝。
怪我もあってここまで苦労してきましたが、今後に期待を持たせるような内容でした。

それ以外にも先週は、連闘で臨んだレゴリス、久々に芝に戻したトゥインクルリーフが3着と健闘、
1番人気に支持されたアンブローニュは悔しい4着ながらも、
権利持ちが多数揃った中でも崩れずに走ってくれました。
それぞれ次走では勝利をマークしたいところです。

さて、シュエットヌーベルが勝利を挙げたので、
妹のNo.44 クイックメールの18をご紹介しようと思っていたのですが、
レース後すぐに満口となってしまいました。
たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。

そして、昨日7/1(水)から「2018年産特別募集」の受け付けを開始。
産駒が活躍中のスクリーンヒーローが送り出した良駒。
49.ステイアライヴの18


(ウォーキング動画)


(調教動画)

父スクリーンヒーローは、3歳世代からは今年のフローラS(G2)を勝利し、
オークスではデアリングタクトの2着となったウインマリリンを送り出しており、
年々成績も上がっています。(2019年は中央で45勝。今年2020年は既に33勝)
スクリーンヒーローが注目され始めたのは、
代表産駒のモーリス、ゴールドアクターといったG1馬の存在が大きいところで、
それまでは毎年50~80頭ほどの種付けをする程度の種牡馬でしたが、
彼らが登場して一気に種付け頭数が増えます。
2015年のシーズン後半から一気に種付け頭数が増え、同年は190頭に種付けをおこないます。
そして2017年、つまりこのステイアライヴの18世代の種付け年には、
種付け料が一気に700万円(前年300万円)まで跳ね上がります。
質の良い繁殖に厳選し種付けされたであろう、現2歳世代。
新馬戦が始まりまだ1ヵ月ですが、既に2頭の新馬勝ち馬が登場しています。
是非、No.49 ステイアライヴの18にもご注目ください!

先行募集期間は2020年7月1日(水)10:00~7月14日(火)13:00までとなっております。
先着順ではなく、同期間内に募集総口数を超えるお申込みがあった場合は抽選となりますので、
千葉サラブレッドセールの特設ページ(上場番号63番)の追い切り動画(2ハロン23.1-11.9)
なども参考にじっくりと検討してみてください。
また、現在ですと競走馬出資金が10%割引になりますので、是非この機会をお見逃しなく!


kato