2017年産募集馬を種牡馬別に見ると、アイルハヴアナザー産駒が4頭で最多。
(エクストラノート、ブローイングスノー、アースライザー、ザサンアップライト)
続いて3頭で並んでいるのが、スクリーンヒーロー(エルモアットーレ、ゴールドパラディン、
ミーハディビーナ)とフリオーソ(リュードマン、モンストルオーソ、ヴィクトリオーソ)の
産駒になります。

アイルハヴアナザー産駒は4頭すべてが岡田スタッド生産馬。スクリーンヒーロー産駒も
3頭のうち2頭が生産馬になりますが、フリオーソ産駒は3頭ともにセール購買馬。
ということは、それだけ目を引く馬が多い証拠でもあります。

ヴィクトリオーソ(ヴィクトワールの17)
ヴィクトリオーソ
三次募集でラインナップに加わったフリオーソ産駒。
今月上旬にオカダスタッドからノルマンディーファームへ移動し、
日々トレーニングを重ねています。6月中旬現在の馬体重は469kg。
脚長で体高がありますし、幅もあって数字以上に体を大きく見せています。


リュードマン(オープンシャッセの17)
リュードマン
今月初旬に左前に軽度の外傷を負いましたが、順調に回復。
現在は午後にトレッドミルでの運動をおこなっています。
調教パートナーのカーヴィーレーザー(バアゼルザウバーの17)
芝の中距離くらいが向きそうですが、騎乗スタッフの話では
「カーヴィーと対照的に、リュー君はいかにもダートの中距離タイプですね」とのこと。
ダート1800mは番組数が多いですし、その辺りで息の長い活躍をしてくれる
馬に成長してくれればと思います。


モンストルオーソ(ビービーバカラの17) ※満口馬
モンストルオーソ
すでにブログで何度かご紹介していますが、父と同じ船橋競馬入厩予定。
今月初めにおこなわれた東京ダービー(S1)を父の産駒ヒカリオーソが優勝したように、
すでに地方では実績十分。この馬自身もここ最近の成長ぶりが目立っており、
馬体だけではなく、強めの追い切りを消化しながら動きも着実に良化しています。


同じ種牡馬の産駒でも特に気にしないという会員様もいれば、
どれか一頭に絞って出資したいという方もいらっしゃるはず。
ご自身のスタイルで結構ですので、気になる募集馬がいましたら
ご検討のほどよろしくお願いいたします。


今週の出走予定
6/22(
東京3R   ホーリーライン
東京12R サンディレクション
阪神2R   ヴィヴァンフィーユ
函館1R   ソルパシオン
函館5R   ミーハディビーナ
函館7R   レイヴンキング
函館9R   ホマレ

6/23(
阪神5R   ブレイヴサウンド
函館1R   セレーネワルツ
函館11R シュエットヌーベル

ミーハディビーナとブレイヴサウンドの2頭がメイクデビュー
ご声援よろしくお願いいたします!!

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