先週12日(日)ファイナルマズルが初勝利を挙げてくれました!
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道中は逃げた馬を見ながら余裕たっぷりに運ぶと、
直線では早め先頭から押し切り、2着馬に2馬身半差をつける危なげない勝利でした。
前日も勝利を挙げていた菅原明良騎手が、
「直線で抜け出すのが少し早かった」と話していましたが、最後まで力強い脚取り。
距離を短縮して臨んだ前走であわやの2着となってから、
2戦目で結果を掴んでくれた同馬の今後の飛躍が楽しみです。
出資会員の皆様、誠におめでとうございました。

これで、3歳世代は14頭目の勝ち上がり!着実に勝ち上がってくれています。
先週惜しくも3着のトゥインクルリーフ、5着のアーブルルージュもそろそろ順番がきても良い頃。
次走に期待したいと思います。
それ以外では既に勝ち星を挙げている、アイルチャームグラウシュトラール
2頭揃って新潟・はやぶさ賞(芝1000m直・混)に出走。
勝利とまではいきませんでしたが、2着、4着と
昇級後のクラスでも十分勝負になるところを見せてくれています。

明日15日(水)には2歳馬のパラダイムチェンジ
門別・JRA認定フレッシュチャレンジ競走(2歳新馬・ダ1000m)にてデビュー予定。
早いもので2017年産世代の初陣となりますが、良い滑り出しを決めてもらいたいところです!

そして、同日には「募集No.35 ミーハディビーナ(マイネホコモモラの17)」が
クラブのJRA所属予定馬として先陣を切って入厩することになりました。
ここまで至って順調に進められてきて、本日も入厩前の最終調整として、
軽めに坂路2本の運動とゲート練習を問題なくおこなっています。
 
(本日の調教の様子)

ミーハディビーナ
(本日撮影写真)

モーリスやゴールドアクターの活躍で人気のスクリーンヒーロー産駒は、
3歳世代は既に20頭(牝馬11頭、牡馬9頭)が勝ち上がり。
以前は牡馬の活躍が目立っていましたが、この世代の勝ち上がり頭数は牝馬の方が多く、
2勝を挙げているのもウインゼノビア(クローバー賞-OP・アルテミスS-G3・4着)、
レノーア(黄梅賞、橘S-OP・3着) と牝馬の勢いも増してきました。
牡馬でも朝日杯FS-G1でアドマイヤマーズの2着のクリノガウディーがおり、
依然としてG1級のポテンシャルを秘めている産駒が出ていることは大きな強調材料です。
また、この世代で勝ち上がった牝馬11頭のデビュー時体重は
最低が402キロ、平均体重が445キロとさほど大きくないのもポイント。
小さい体をいっぱいに使って走る姿が印象的です。
ミーハディビーナは、
「かなり強い負荷を掛けてもへこたれませんし、見た目以上に頼もしいところがあります。
まだ成長も見込めますし、これからどう変わっていくか楽しみです」
と騎乗スタッフから評価を受けており、
この後はトレセンにて早期デビューに向けて進められる予定です。

同馬は本日17時にて締め切りとさせていただきます。
出資をご検討中の方は、是非お申込みくださいますようお願いいたします。


kato